無料でいいの?!ソラマチ8階は大人も子連れも赤ちゃんも楽しめる!最先端技術で遊べる「千葉工業大学」「ドームガーデン」

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スカイツリータウンの8Fにある「千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス」。

フロアマップに一通り目を通した人なら「あぁ、そういえば大学があったな」と、うっすら印象に残っているのではないでしょうか。私もそうでした。

大学のキャンパスの一部がスカイツリータウンに入っているとばかり思っていたのですが、実はココ、最先端の技術に触れられる「体感型アトラクション」だったんです!(…知ってましたか?)

行ってみたら、赤ちゃんから大人まで、年齢問わず楽しめる穴場スポットでしたよ。

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この日は家族4人でスカイツリーに遊びに行ったのですが、最近お外で歩く楽しみを知ってしまった次男坊11ヶ月が抱っこひもから降りたい!と大騒ぎし出しまして。

次男を歩かせるのに、滑りにくくて転んでも比較的痛くない場所…ということで、「8階のドームガーデンにでも行くか」となったんですよね。

よちよち歩きの赤ちゃんにおすすめの「ドームガーデン」

ドームガーデン

ドームガーデンは、7階のプラネタリウムの球の頭の部分が突き出たようになっている広場です。芝生のちょっとした広場とベンチがある以外、特に何もありません。ドームガーデン芝生とベンチ

ちょこっと遊ばせるには十分な広さだし、芝生の上ならもし転んでも店内の床よりは痛くないでしょう。滑らないので歩き始めた赤ちゃんでも歩きやすいです。

気候が良ければ、ここでお弁当でも食べながら子供を放牧遊ばせておくと、混雑から開放されてのびのびできます。

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↑何もない広場にニョキーっと突き出たスカイツリーが見どころです。近すぎてスマホのカメラでは全体を撮ることができませんでした。

この日は寒かったので、長居はできず早々に退散しようとしたところ、夫が「あっちから人が出てきたな~なんかあるのかな?」と。

今まで8階にはドームガーデンしかないと思っていたのですが、ここを通って別のエリア(建物内)に行けるようです。

※今回はウエストヤード側のエレベーターで8Fに上りました。イーストヤード(押上駅側)のエレベーターから8Fに行った場合は、千葉工業大学のエリアに着きます。

千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパスへ

千葉工業大学エリア2

中に入ると暖房が効いていてほっと一安心。床がカーペットっぽくなっており、次男をおろしても大丈夫そう、ということで再び彼を解放。キャッキャと奥へと入って行きます。

少し暗い中に光が浮かび上がり、宇宙っぽい雰囲気です。足元が見える程度の暗さなので、小さい子でも危なくはないかな。他のお客さんにぶつからないように注意は必要ですが。

まずは「AreaⅡ」へ

ロボット好き必見!~実物大マクロスF 『バルキリー VF-25F』

【写真】

入り口からすぐのところにある部屋に「AreaⅡ」という表示が。入ってみると…

マクロス

なんじゃこりゃ!どでかいロボットのようなものが置かれています。

これは「マクロス」というアニメに登場するロボットだそうです。何だか汚れ具合とか細かいところが本物っぽくて、存在感があります。

このロボットを見に来た!というお客さんもいました。ロボット好きな子やパパさんに喜ばれそうです。

子どもが夢中で遊ぶ~ステップタップ

ステップタップ

 

マクロスの近くの床面に、宇宙と惑星が投影されています。流れている惑星を踏むとピューっと飛んで行ったり、他の惑星にぶつかって破裂したりします。

これは「AR(拡張現実)技術を利用したビジュアルゲーム」だそうです。子どもたちがケラケラと笑いながら、夢中で惑星を踏んづけて遊んでいました。

バーチャルツアーで星に詳しくなれる?!~太陽系グランドツアー

太陽系グランドツアー

120インチの大きな画面に映し出された太陽系。タッチで操作できるようになっていて、惑星の詳しい情報や本物の画像を見ることができます。

画面上で「年月日」を設定することができ、その設定した日の太陽系の惑星の配置を画像で確認することができます。これをバックに記念写真を撮っている人もいました。

小さな子どもたちはあちこちタッチしてみたがるぐらいでしたが、小学生以上なら宇宙のイメージをより膨らませられそうなアトラクションでした。興味津々で見ていたのは大人のかたが多かったですね。

月面をお散歩してるみたい!~ムーンウォーカー

ムーンウォーカー

壁と床に月面の映像が投影されています。鮮明でとてもキレイ!それもそのはず、これは月を観測する衛星「かぐや」が実際に撮影した映像なんです。

静止画ではなく、まるで歩いているみたいに映像が動き、月面歩行気分を味わえます。記念に写真を撮ってみるのも面白いです。

私も次男を歩かせて「赤ちゃんの月面さんぽ写真」を撮りたかったのですが、嫌がって逃げられちゃいました。

隕石から作られた日本刀~天鉄刀(てんてつとう)

てんてつ刀

「なぜこんなところに日本刀が?」と思ったら、なんと隕石から作られたものとのこと。

しかも元になった隕石は約4億5千万年前に宇宙から飛来したものだとか。それが今、目の前にピッカピカな日本刀として展示されていることの不思議!ロマンを感じます。

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こちらも楽しい!「Area I」へ

千葉工業大学エリア1

もう一つ部屋があるぞ、ということで「Area I」にも行ってみました。

いい運動になる?!子ども大ウケの「ROBOTIC SHADOW」

千葉工業大学エリア1ロボティックシャドウ

部屋の壁面にどーんと巨大スクリーンが設置されています。

前に立つと、まるで人が磁石になったみたいに、スクリーン上にキューブや丸い球がたくさん飛んできてかたまりになります。人が動くとかたまりも同じように動きます。

子どもたちがしゃがんでみたりジャンプしたりして、どんな挙動をするのか試して遊んでいました。

時々でっかい球体が飛んできて、かたまりにぶつかるとパーンッと弾け飛んでバラバラになったりします。この球体にぶつからないように、必死によけて遊んでいるのが楽しそうでした。

これは人の動きを感じ取るセンサーの技術を応用したアトラクションだそうです。ロボットを作る時に、より人間の動作に近づけるために必要とされるセンサーとのこと。

魔法のカード ON THE FLY PAPER

ON THE FLY PAPER

ロボットなどの絵が描かれた、数種類のカードがあります。カードにはパンチであけたようながいくつかあいてます。

これをテーブルの上に置くと、テーブル上にその絵に関する画像が映し出されます。

カードの上を、スマホを操作するみたいに指でなぞってみると、画像が拡大したり360°いろんな方向から見られたりします。

ただの紙のカードなのに、ロボットについての詳細を感覚的な操作でチェックできるというわけですね。

これは、天井についているセンサーが、カードの穴の位置とその塞ぎかたのパターンを感知して映像を投影しているそうです。

テーブルが高いこともあり、子供よりも大人のほうが熱心にさわっていた感じでした。

 

ちょっと長くなったので続きは次回に!

福島の原発にも投入された「レスキューロボ」や、「火星探査船の操縦シミュレーター」、「3D宇宙シアター」などがありましたよ。

子どもの好奇心を刺激すること間違いなしです!

 

基本情報

住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン(R) ソラマチ8F
ドームガーデンは10番地、千葉工業大学は12番地
最寄駅:押上駅(京成押上線、都営浅草線、東京メトロ半蔵門線)、とうきょうスカイツリー駅(東武スカイツリーライン)
営業時間: 10:30~18:00(12/29~1/1は11:00~17:00)
定休日:無休 ※受験シーズンやメンテナンス等による休業日あり
入場料金:無料
公式サイト千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス

東京都墨田区押上1-1-2
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-東京スカイツリー・ソラマチ

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