ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート、口コミに違わず子供連れ妊婦には良ホテルでした|子連れ沖縄旅行記

更新日:

宿泊したホテルはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートです。

パッと見ても子連れが多いです。 赤ちゃんを抱っこしている人もたくさん。 ほとんどが子連れと言ってもいいぐらいでした。

あとはアジア系外国人の方が多かったです。

前記事、「子連れ沖縄旅行記|ツアー選び・持ち物・スケジュールなど、準備万端ででかけよう編」に引き続き、今回はホテルについて口コミってみます。

スポンサーリンク

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの立地

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート外観

沖縄旅行でホテルを選ぶときって、どこのエリアにするか悩みますよね。

空港も近く、国際通りや南部エリアに行きやすい那覇周辺か、 美ら海水族館ややんばるエリアへのアクセスがよい北部エリアか、 間をとって、海中道路やアメリカンビレッジにも近い西海岸・中部エリアか。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート恩納村にあり、北部エリアに分類されますが、万座毛の近くにありかなり中部寄りです。

車だと、那覇空港から約80分、高速を使えば約50分

私たちは利用しませんでしたが、空港リムジンバスもあり、所要時間は約70~120分とのこと。

車で1時間圏内美ら海水族館やビオスの丘、パイナップルパークなど、多くの観光スポットがあります。

我が家は美ら海水族館とアメリカンビレッジ周辺に行きたいところが固まっていたので、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは丁度良い位置だったと思います。

同じツアーで、「2泊がこのホテルで1泊が那覇のホテル」という2つのホテルを利用できるコースもあり悩みました。

でも荷物をまとめたりするのも面倒だし、子連れで妊婦なので負担にならないよう、同じホテルでのんびりしようということになりました。

駐車場について

ホテルの入り口まで車で行きます。 荷物を降ろしたあと、スタッフの方が車を駐車場に停めに行ってくれます。 駐車場から少し距離があるので、ありがたいです。

これはチェックイン時のサービスであり、滞在中はシャトルバスで「ホテル⇔駐車場」を行き来することになります。

待ち時間はその時によって多少増減します。 すぐ~5分ほどで乗れることがほとんどでしたが、午前の朝食後など利用者が多い時間帯は長く待たされた時もありました。

待っていることを把握されていない場合もありそうでしたので、遅いなと思ったら辛抱して待つよりスタッフさんにいつごろ来るか尋ねてみたほうがストレスが少ないと思います。

ビーチに行くときもシャトルバスを利用できます。 ビーチや駐車場にはフロントにつながる電話が設置されており、迎えに来てほしい時にこれで連絡できます。

一度、22時を過ぎてからお迎えをお願いしたところ、10分くらいで来てもらえました。 わりと夜遅くまで対応してくれているようで、とても助かりました。

チェックイン

先に入り口で荷物を預け、チェックインの手続きをします。 フロント近くにホテル内レストランの予約を受け付けているカウンターがあったので、そこで予約を入れてから部屋に向かいました。

スタッフさんの対応は感じがよかったです。 子連れに慣れている様子でした。

内装や雰囲気

ホテル入り口

吹き抜け青い空に良く映える白亜の建物です。

足を踏み入れると、中は吹き抜けになっていて、白とブルーを基調とした爽やかな内装がお目見えします。 ロビー 大きな窓からはプールや海が見え、リゾートっぽく座り心地の良さげなソファや椅子がおいてあります。

ところどころにヤシの木があったりシーサーが置いてあったり。 あふれるリゾート感に息子のテンションもMAX!

これまで旅行に行ったときには、ホテルに対しては特に興味を持った様子はなかったので意外でした。

ところどころ古い時代を感じさせる部分もありますが、普段アットホームでリーズナブルなホテルを利用することが多い私たちにとっては、まさに高級リゾートホテルといったところです。 サッカーゲーム 通路に置いてあるこのサッカーゲームが気に入って、お風呂やレストランに行くたびやってました。 部屋にいても「あれやりに行きたい!」と言うほど。

移動がスムーズにできなくなるので、外出するときはこのゲームが目に入らないルートを通ってでかけていました(笑)

ただ、これは棒が丁度子供の顔の高さにくるので、気をつけないととっても危険です!! 遊ぶときや他の人がやっているのを見ている時は注意が必要ですよ。

お部屋

部屋 お部屋も白とブルーが基調で、爽やかで清潔感がありました。 部屋はオーシャンビューではなく、ホテル入口の駐車場が見える位置でした。 パーキングビューです。

景色 でも一応すぐそばに海も見えています。 その辺はあまり重視していないので全然OKです。

ベッドの奥の2つをくっつけて私と息子で寝ていました。 息子は壁側にして落ちないようにします。

でも今公式サイトを見たら、ベッドガードを貸してくれるんですね! 知らなかった・・・。

他にも子供用便座や踏み台、ビーチサンダルやパジャマもあるみたいです。

私も抱き枕を借りました。 妊娠中は横向きで寝ることが多いので、あると快適です。

洗面台

机や壁掛けテレビ、収納があり、洗面所も広めで拡大鏡がついてたりします。 部屋の中 ウォークインクローゼットのような広い収納スペースもあります。 このクローゼットは息子の一番のお気に入りポイントでした。 バスみたいで楽しいそうで。

お風呂 こちらはお風呂。 ユニットバスではなく、洗い場も浴槽も広めのお風呂です。

子供を連れて大浴場に行くより、ここで洗ったほうが楽かもと思いました。 (結局、銭湯好きなので大浴場に行きましたが。)

何故かお風呂の壁に窓があり、ブラインドを開けると部屋から丸見えになるという作りになっています。 開放感を出すためなのか・・・?

ビーチサンダル スリッパの他にビーチサンダルも置いてありました。 ブラックに白ラインにロゴで、わりとスタイリッシュでした。

館内ではこれを履いて歩く人が多かったです。 私も滞在中、館内からビーチまで便利に使わせてもらいました。 アメニティ アメニティもいろいろ。 子供用の歯ブラシが無かったのですが、聞いてみたらもらえましたよ。

スポンサーリンク

ホテル内での食事・レストラン

館内にはレストランいくつかあり、ジャンルも沖縄料理、中華、鉄板焼き、ステーキ、和食など、様々です。

あらかじめ席を予約することができます。 ロビーにあるカウンターで予約しました。

ショーが開催される時間帯は混みあいますので、予約しておくことをおすすめします。

また、事前に予約すると離乳食を用意してくれるレストランもありますよ。

【オーキッド 琉球料理】

私たちは初日の夕食は「オーキッド 琉球料理」で食べました。

琉球芸能ショーを見ながら琉球料理を食べて、初日から沖縄気分に浸ろうということで。。

バイキング形式の琉球料理で、チャンプルーやラフテーをはじめ、種類が豊富でした。 豆腐が美味しかった記憶があります。

ショーはエイサーやカチャーシー迫力のある太鼓やシーサーが獅子舞みたいに舞い踊るショーなど盛りだくさん。 お客さんも参加したりして、とても賑やかで楽しげな雰囲気でした。

ただ、照明が少し暗くなったり、音が大きかったりシーサーが怖かったりで、泣き出しちゃう子もいるかもしれません。 うちの子は怖がって「早く出たい~」と涙目でした・・・。 もちろん、小さい子でも楽しんでいる子もいましたよ~。

【アクアベル オールデイダイニング】

朝食は「アクアベル」でいただきました。 大きな窓から光が入り込んでとっても明るかったです。

海やプール、きれいに整えられた緑を見ながら食べる朝食は、楽しい一日のスタートにもってこいです。 雰囲気が気に入って、2日目と3日目に利用しました。

混みあう時間帯に行ったときは待ち時間が長かったです。 店内ではなく入り口の外のロビー寄りの席でもよければ早く案内できると言われたので、そうしました。 20分くらい待ったかな。

料理まで遠くてちょっと手間でしたが、息子は料理をとりに行くのが楽しかったみたいで、嬉しそうにちょこちょこと着いてきていました。

混んでいるので、料理を持って移動している人に子供がぶつからないようにと気を使いました。

洋食中心ですが、紅芋のジャムシークワーサージュースがあったりと、沖縄の食材もちょこちょこ取り入れられています。

目の前でオムレツを焼いてくれるサービスがありました。 チーズ、ウインナー、じゃがいもなどが置いてあり、好きな具を指定してオムレツに入れてもらえます。 できたてふわふわでとっても美味しかったです!

品数も多く、焼き立てパンやご飯、ヨーグルトやフルーツなどがあるので、好き嫌いが多い子でも食べられるものが何かしらあるかと思います。

偏食大王な息子も、ブルーベリーヨーグルトとパン、お魚あたりを食べていました。

【雲海 日本料理】

最終日の朝食は違うところにしようということで、こちらの和食レストランへ。 バイキング形式です。

胃にやさしい感じの和食が揃っています。 旅行中暴飲暴食したお腹には和食がいいです。 特に美味しかったのはおかゆです。

お弁当箱に料理を詰めて持って帰ろうとしているお客さんがいたのが衝撃的でした。

どのレストランも飽きないぐらいの品ぞろえですし、一つ一つの料理が美味しく、雰囲気もよかったと思います。

大浴場

フロントでタオル(大・小)を貸し出してくれます。 清潔でコンパクトな感じです。 普通の大浴場です。

特に年齢制限などは書かれていませんので、赤ちゃんも入れるんだと思います。

浴場がむんむんと熱気がこもって暑く、のぼせやすい妊婦が入っても大丈夫かなとちょっと心配になった記憶があります。

妊婦さんはのぼせるだけでなく、滑って転んだりしても危ないので、無理せず部屋のお風呂を使ったほうがいいですね。広いし。

プール・万座ビーチ、そしてiPhone水没

プールは清潔感があり、子供用のプールもあります。 水遊びパンツ+水着であれば小さい子でもOKです。

慎重派な息子は入りたくないと言い、夫がちょこっと浸かっただけだったので、プールのことはよくわかりません。

夜にはライトアップされ、オトナな雰囲気になっていました。 ビーチには徒歩でも行けますが、子供を連れて歩くには遠そうなのでシャトルバスを利用。

ビーチへの入り口 ここで降ろしてもらい、階段もしくはエレベーターでビーチへと向かいます。

売店なんかもあり、水着やおもちゃ、日焼け止めやサンダルなどいろいろおいてありました。 よくあるプールやビーチの売店とは違い、新しめでおしゃれめな品揃えだったと思います。

チェア、パラソル、タオルを借りて海遊び開始です。 タオルはビーチサイドで借りることができ、使用後はタオル入れに返却すればOKです。 万座ビーチ やっぱり砂浜は白でなくっちゃ! 遊泳区域が囲まれており、遠くまで行けないようになっているので安心です。

遊具もありますが、有料です。 息子はまだ泳げないし、あまり乗り気じゃなかったので利用しませんでした。 砂浜で家から持ってきた砂遊びセットで工事現場ごっこをして遊びました。

海を警戒していた息子ですが、場所に慣れてきたところで抱っこして海に入り、浮き輪に乗せてやったら楽しそうにしていました。 きっと最初は尻込みするだろうと思い、予行演習として旅行前にも海に行ってきたのですが、その効果が少しはあったかなと思います。

スマホが水没したら…電源は入れずにすみやかに修理に出そう

ところがここで事件が・・・。 水着のポケットに携帯を入れたまま海に入ってしまい、しばらく気づかず遊んでしまいました。

完全に水没し、大事なiPhoneをダメにしてしまいました。 スマホで撮った旅行写真もたくさんあったのに、同期してなかったので消えてしまいました

家に戻ってから修理に出しましたが直りませんでした。 修理屋さん曰く、すぐに沖縄の修理屋さんに持ち込むのが最善だったようです。

防水ケースを持って行ってたのに…無念です。 ビーチに行く前に防水ケースに入れておくことをおススメします!

帰りはシャトルバスがなかなか来ず20分ほど待ちました。 遅いなと思ったら、待機場所にホテルに連絡できる電話が設置してあるので、利用するといいですよ。

売店

コンビニのような売店があります。 お菓子お酒ベビー用品子供用品などがあります。

ベビー用品はおむつやミルク、赤ちゃんから使える日焼け止め、離乳食などいろいろ取り扱っています。

近くにはお土産屋さんもあり、かわいい雑貨やウェアなどのお土産品が置いてありました。

感想まとめ

  • 爽やかで開放的でリゾート気分が高まる。
  • 子連れに嬉しいサービスやアメニティが用意され、ベビー用品も売店に揃っているので忘れ物をしても安心。
  • レストランも美味しく飽きないぐらいの品ぞろえがある。
  • 天気が良ければプールやビーチで遊べて、ホテルで一日のんびり過ごせる。
  • 携帯は早めに防水ケースに入れよう。

特に不満な点はありませんでしたが、なぜ部屋のアメニティに子供用の歯ブラシを入れて置かないのかが疑問です。

旅行前に見た口コミ情報でも同じことを書いている人がいましたので、たまたま入れ忘れていたという訳ではないでしょうし。

あと、子供用の14~16cmくらいのサンダルもあれば便利だったなと思います。 あれから1年ほど経っているので、内容も変わっているかも知れませんが。

とにかく、南国リゾート感にあふれており、テンションもあがります。 何より息子がとっても気に入っていて、ホテルにいる時は終始嬉しそうだったのが印象的でした。

また行くなら是非宿泊したいと思っています。

めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、まだ続きます!

次回以降は国際通りジャッキーステーキハウスビオスの丘外人住宅街などの旅行記を書いていきます。それでは。

スポンサーリンク

-沖縄旅行
-,

Copyright© おでかけ準備、OK?? , 2017 All Rights Reserved.