ジャッキーステーキハウス・やちむん通り・国際通り|子連れ沖縄旅行記1日目

更新日:

那覇周辺

子連れ沖縄旅行の1日目は、ジャッキーステーキハウスとやちむん通りに行ってきました。

沖縄って、るるぶとかの旅行本を見ていると、美味しそうなステーキ屋さんがたくさん載っているんですよね。
偏食な息子も牛肉は大好物♪

結構なお値段がするお店が多い中、ジャッキーステーキハウスが比較的リーズナブルだったので行ってみることにしました。

そのあとは、夫の「素敵な器が欲しい」という要望でやちむん通りを目指しましたが、結果は…。  

ちなみに、準備編とホテル紹介編も書いてます。
よければどうぞ!

子連れ沖縄旅行記|ツアー選び・持ち物・スケジュールなど、準備万端ででかけよう編
子連れ沖縄旅行記|ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート、口コミに違わず子供連れ妊婦には良ホテルでした

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那覇のジャッキーステーキハウスでランチ

ジャッキーステーキハウス

初日は空港を出てレンタカーを借り、ジャッキーステーキハウスへ直行。

那覇空港には昼ごろ到着しましたが、荷物を受け取ったりレンタカーを借りたりしてジャッキーステーキハウスに到着したのは14:00くらいでした。
空港到着~レンタカーに乗車までって、結構時間かかりますよね。
だいぶお腹が空いてました。

駐車場は混んでいたので第二駐車場へ

とっても遅いランチになってしまったので、駐車場は空いているかと思いきや、すでに満車
第二駐車場を案内され、少し迷ってぐるぐるしつつ警備員さんのいる駐車場へ到着。

お店までは徒歩で3、4分ぐらいの距離でした。

混雑していたけど待ち時間は10分ほど

お店に到着して順番を待ちます。
満員で混雑しているとはいえ、お昼のピークを過ぎていたので、待機場所のイスは空いていて座って待つことができました。

店内に所狭しと貼られている芸能人の色紙を眺めたりしていたら、10分くらいで案内されました。

子連れでも行きやすい雰囲気

最初、雑誌でお店の写真を見たときはそのレトロな外観から、「中が狭そうだな」「子どもを連れて行けるお店かな」と少し心配しました。

でも「るるぶ こどもと行く沖縄」に紹介されてるぐらいだから行けるだろうと判断。

実際は店員さんもにこやかで感じが良く子連れにも慣れている様子でした。
ベビーカーは入り口付近で預かっておいてもらいました。
席によっては持ち込んで使用しても大丈夫なようです。

座席はファミレスのようなボックス席がほとんど。
キッズチェアもあります。
料理の鉄板が熱いので、1、2歳くらいの子どもだと手を出してやけどをしないように、注意ですね。

あと、子供用の取り皿とフォーク・スプーンを用意してくれるのですが、これが「くまのがっこう」のものなんです!

 

※クリックすると楽天のサイトにとんでいきます
そうそう、この子です。

主人公?のくまの女の子の名前は「ジャッキー」。
店名の「ジャッキーステーキハウス」とかけているんでしょうね!
このころ、よく図書館からくまのがっこうの絵本を借りてきて読んでいました。
兄弟みんなで自転車でおでかけするお話は、息子にせがまれ何度も読みました。
カラフルで絵もかわいらしくって、大好きなキャラです。
なんとなく、好感度アップです。

ニューヨークステーキとテンダーロインステーキを注文

ニューヨークステーキL(1,900円)テンダーロインステーキM(2,300円)を注文。
「サーロイン」じゃなくて「ロイン」なんですね。 今書いてて初めて気が付きました。

メニューは他にもタコスやきそば、カツレツなんかもあります。
子どもの好みによってステーキ以外のメニューも選べるのがいいですね。

最初にサラダスープが出てきます。
スープは普通のポタージュと違って、なんだか懐かしい味がします。
クラムチャウダーみたいな感じだったかな。
息子は食べませんでした。

ほどなくご飯ステーキがやってきました。
付け合せ玉ねぎポテトが乗ってきます。
ポテト大好きな息子は冷めるのが待ちきれない様子。

あまりステーキに詳しくなく違いが分からない人間なのですが、赤身が多く、肉肉しいステーキだったと思います。
脂の多いちょっといい肉を食べるとお腹の調子が悪くなる私には、ちょうど良い感じです。
息子もモリモリと食べていました

ニューヨークステーキのほうが柔らかくて美味しかったというのが、我が家の一致した感想です。
オリジナルソース普通のソースが用意されているのですが、オリジナルソースは玉ねぎによく合いました
ステーキには普通のソースのほうが合っていたような。

格別美味しいという訳ではありませんが、ちゃんと美味しいです。
「ステーキ食べたぞっ!」という満足感が得られました。
混んでいるけど客を右から左にさばくという雑な感じも無く、子供にもやさしく好印象です。
近所にあったら3ヶ月に1っぺんくらい行くかなといった感想です。

やちむん通りへ行くものの、散策は断念

やちむん

食後はやちむん通りへ向かいます。
家にある食器の8割はニトリの白い食器というこだわりの無さから、やちむん通りには一度も行ったことがありませんでした。
珍しく夫が「風情のある器がほしい」と言い出したので、今回予定に組み込みました。

調べた感じだと、焼物の器を見る大きなスポットとしては2つ。

  • やちむん通り」(那覇)
  • やちむんの里」(読谷村)

今回、初日は那覇を少しぶらぶらしてからホテルに行くと決めていたので、やちむん通りのほうに寄って行こうということになりました。

おそらく長男にとってはつまらなくて「はやく帰りたい!」を連呼されるだろうと予測し、「ママがお皿のお店見終わったら美味しいアイス食べようね!だからちょっとだけ付き合ってね~」と買収します。
ガイド本のスイーツのページを見て目を輝かせ、「うん、わかった!」と返事をする息子。

よしよし。

アクセス方法はよく確認を!どこかわからなくて迷う

やちむん通りに行くために車のナビを設定します。
正式な名前は「壺屋やちむん通り」のようです。
google mapで見ると「壺屋大通り」になってます。

あれ、でもやちむん通りって「通り」だからピンポイントな住所なんてでてくるのかな?なんて言いながら検索してみます。
お!何かそれらしきものがヒットしたぞ!ということで手持ちのガイド本の地図と見比べて、大丈夫そうだと確信し出発します。

ところがこの通り、大々的に「ここがやちむん通りです!ここです、ここ!」みたいな目立つアピールをしていなくて、景観を大事にした昔ながらのひっそりとした街並みになっているのです。
道幅もせまく、この辺だよな~と思いながら通りを横切ること数回。

やっと気づいたものの、やちむん通りは一方通行なので、反対側に移動。
周辺の道も細く一方通行だったりするので、後ろからくる車に焦ります。

入り口側に回ってきましたが、曜日や日にちのせいなのか、それほど観光客がいません。
駐車場を探しがてら様子見しようと車でゆっくり通過してみました。
とても細く、地元感のある道。
子連れのシロウトにはなんだか入りにくそう・・・

というわけで、そのまま散策は断念し、やちむん通りをあとにしました。

車で行くならやちむん通りの入り口をおさえておこう

きっと通りの雰囲気をあらかじめ知っていたり、観光客の多いタイミングだったら普通に見て回ったと思います。
私が入りづらいと感じただけで、実際は子連れで訪れ楽しんでいる人もたくさんいます。
道に迷って少し面倒になってしまったというのも散策をやめた一因なので、あらかじめアクセスを確認しておきたいところ。

適当にナビで設定すると、最短ルートが設定され抜け道のような細い道を通るはめになったりして、わかりにくいです。
壺屋やちむん通りは、平和通り側から入ってひめゆり通りに抜けています
平和通り側を目指して行くといいと思います。
こちら側にはやちむん通りの看板や地図もあります。

駐車場はやちむん通りや周辺にあり

駐車場はやちむん通りの中にもあります
ただ、混雑していると満車になっている可能性もあります。

観光シーズンは、周辺に駐車場があれば、見つけ次第すみやかに停めておいたほうがいいと思います。
道が細いので、近くに停めようと探し回るよりパッと停めて歩いたほうが時間も無駄になりません。

ちなみに、読谷村の「やちむんの里」は子連れ向けのガイド本にも掲載されており、「ベビーカーOK」マークもついています。
まずはこちらから攻めてみるのもいいかもしれませんね。

国際通りを散歩

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気を取り直して国際通りへ。
最終日に寄ってお土産を買う予定なのでこの日は下見程度に。

外はとにかく暑い
赤ちゃんを連れて行く場合はベビーカーや抱っこひも用の保冷剤があるといいですね。
ベビーカーだとすぐ泣いちゃうから抱っこひも多用という人は、密着してかなり汗をかきますので、赤ちゃんだけでなくママの着替えもあると快適です。
昼の12時前後は日陰が少なくて見て歩くのが大変なので、午前中の早いうちか15時以降をおすすめします!

息子との約束通りBULUE SEALブルーシール)アイスを買って食べてから、国際通りを見て歩きます。

ブルーシール

いろんな味があって選ぶのも楽しいですよね。
マンゴー&紫芋を注文。
息子と半分こしましたが、あっという間になくなりました~。

赤ちゃん連れなら国際通りで利用できる授乳室もチェック

かつて長男が赤ちゃんの時に授乳でお世話になった沖縄三越、今はもうないんですね。
跡地には、2015年3月に「HAPiNAHA」(ハビナハ)という体験型エンターテイメント観光商業施設がOPENしています。

授乳・おむつ替えするならこちらの2Fか、国際通り入り口のデパートリウボウパレットくもじ)が利用できますね。

かわいい雑貨がたくさん!SPLASH OKINAWA(スプラッシュおきなわ)

スプラッシュ沖縄の水槽

一番見たかったのがこの「SPLASH OKINAWA」さん。
まず、お店の外観も白木のアンティークな感じでとってもおしゃれ!
入り口の壁に水槽がはめこまれています。
旅行中iPhoneが水没して他の写真を載せられなかったのが残念…。

沖縄の海をモチーフにした雑貨が置いてあります。
ほとんどがオリジナル商品とのことなので、沖縄土産にはもってこいです。
明るいパステル調の色味だったり、ガラスやクリアな石天然の貝殻を使ったアクセサリーや小物など、もう、身もだえするほどかわいいんですよね(ノ´Д`)ノ

これは前に買った写真立てですが…
splashで買った写真立て
今はさらに素敵になった雑貨が盛りだくさんです。

いかにも「お土産!」という感じではなく、持ち帰ってからも長く使えそうだし、家族や友達へのお土産にも喜ばれそうです。
iPhoneケースとか、他にはないキレイでかわいいものが何種類かありました。

店舗は3店舗あり、私が行ったのは3号店です。
店内はさほど広くありませんが、空いていればベビーカーでも入れます。
でも商品をひっかけて壊したりしたら大変なので要注意です。
2Fもありますが、階段なのでベービーカーでは上れません

ベビー用品や子どもの服も置いてあります。
赤ちゃんのスタイや服、子どものワンピースなどいろいろあります。
男の子服があまりなくて買わなかったのですが…。
女の子の服はめちゃくちゃかわいいです(ノ´Д`)ノ
女の子がいたら買って滞在中に着せて歩きたいなぁ~。
小さなお子さんをお持ちの方は要チェックです♪

ちなみに、SPLASH OKINAWAの商品は、今回宿泊した「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の売店にも置いてありました
種類も多かったです。

1日目まとめ

到着したその日は、数時間の那覇散策をしてからホテルに向かいました。
那覇での滞在時間は3時間ほどでした。

  • ジャッキーステーキハウスは子連れOK、ステーキも「肉を食べた」という満足感が得られる。
  • やちむん通りはアクセスや雰囲気などよく下調べしてから向かおう。やちむんの里もいいかも。
  • 国際通りはベビー休憩室2か所(ハピナハとデパートリウボウ)をおさえておこう。暑さ対策も万全に。SPLASH OKINAWAのベビー・キッズ用品はおすすめ。
  • 新しくできたハピナハなら子どもも楽しめるかも。

子供を遊ばせるような場所が無く、息子をスイーツやおもちゃで買収しながらの駆け足散策でした。
せっかくだから一緒に楽しめるといいのですが…お買い物に付き合わせる時間が長くなっちゃってました(;-_-)

新しくできた「ハピナハ」には子どもが喜びそうな体験コーナーやキャラもののお店があるみたいなので、次回があれば行ってみたいです。

次回は2日目、「ビオスの丘」「外国人住宅」「美浜アメリカンビレッジ」に行ったお話を書こうと思います。

それでは!

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